フィジカルAI R&D
研究開発から、現場実装まで
さまざまなハードウェアへのVLA実装など、フィジカルAIを現場へ。共同研究・PoCから本番導入・運用まで、一気通貫で伴走します。
Jizaiは、汎用AIロボットの自社開発で培った知見をもとに、VLA(Vision-Language-Action)モデルをはじめとするフィジカルAIの研究開発と現場実装に取り組んでいます。
大学・研究機関・企業との共同研究から、現場でのPoC、本番導入・運用までを一気通貫でご支援します。
提供形態
お客さまのフェーズに合わせて、次の3つの形態でご一緒します。
PoC
現場への本番実装・運用
パートナーロボットの提供
自社開発ロボットに加えて、パートナーロボットのJizaiカスタムモデルを提供しています。ロボットを制御するソフトウェアやAIをJizai製のものに追加・書き換えし、遠隔のリモートコントロールや自律走行、AIによる物体検知・対話による応答等の機能を、お客さまの用途に合わせてご提供します。
四足歩行ロボットGo2 Jizaiカスタムモデル
人型ロボットG1 Jizaiカスタムモデル
四足歩行ロボットGo2(Jizaiカスタムモデル)
サイズは70x31x40cm(立ち上がった状態)、重量は約15kg、走行速度は約3.7m/sです。
歩行や運動のバランス性に優れ、階段や段差など一定の障害物があっても歩行が可能になっています。
Jizai管理画面から遠隔のリモートコントロールや自律走行、また、AIによる物体検知・対話による応答等の機能をご要望に応じてご提供します。



人型ロボットG1(Jizaiカスタムモデル)
身長約127cm、重量約35kgで、3DLiDARと深度カメラを備えたモデルです。安定的な二足歩行に加えて、今後様々なタスクへの応用が期待されています。詳しくは下記お問い合わせからご連絡ください。
警備・点検等の巡回監視などから、運搬・配送といったタスクまで様々な環境でのタスクにご利用頂けます。また、移動と対話の機能を活かして、エンタメや小売・飲食業界や医療介護といった業界でのご利用も想定しています。

ご検討されている方へ
フィジカルAIの共同研究・PoC・現場実装に関するご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください。お客さまの課題をお聞かせいただき、最適なソリューションをご提案いたします。